2008年10月27日
さよなら最終

昨日で幕を下ろしました
横浜・イセザキ町のシンボル
松坂屋さん
長きの歴史に終止符が打たれました
イセザキ町のシンボルが一つ無くなり、寂しい思いがあります
私も横浜育ちなので、ここには色々と思い出がありますね

この、エレベーターに乗りワクワクしながら「おもちゃ売り場」へ向かったモノです。
子供の頃、イセザキ町までお買い物といえば、綺麗な服を着せてもらい、いわゆる一つの「お出かけ」でした
イセザキ町へ来ると、松坂屋さんでおもちゃを買ってもらい、不二家で食事をするのが定番です
「伊勢佐木町ブルース」や「ブルーライトヨコハマ」などの唄を耳にすると、当時のおもちゃ売り場が脳裏に蘇ってきます

それだけ、子供の頃の私にとっては、強烈に楽しかった印象として残っていたのでしょう
そんな楽しい数々の思い出と、140年以上の歴史を残し
横浜はイセザキ町「横浜・松坂屋」は
ホントの思い出にだけなってしまいました。
Posted by アボ at
07:58